Wordみたいなライティングソフト

2019年11月21日執筆環境の整え方

 Wordに近い感覚で使えるソフト(有料・無料)をご紹介します。 有料でも、Wordと比較するととても安いです。
 ただ、個人的には縦書きに向いた一太郎TATEditorがオススメです。TATEditorはフリーソフトですよ!
 →オススメのライディングソフト

 

キングソフト「WPS Office」

 Wordによく似たソフトです。30日間の無料体験(簡単にインストールして使用できます)があり、実際に使ってみるとどれだけ似ているかわかると思います。
 ただし、互換性は完璧ではありません!!

 キングソフトのOfficeは、かなりお安いです。PowerPointがいらなかったら、キングソフトOfficeの「Personal Edition」(3980円/2018.12)でOK。

 

ソースネクスト「Thinkfree office」

 Wordによく似たソフトです。互換性は完璧ではありません! 文字ファイルであれば問題ないレベルです。
 年賀状ソフトの「筆王」「筆まめ」、セキュリティソフトの「ZERO」などを販売しているメーカーです。
 Officeセットで、標準価格が3980円(税抜/2019.1)です。

 Thinkfree office NEO 

 

Apache OpenOffice

 無料ソフトです。こちらもMicrosoftOfficeにとてもよく似ています。無料とは思えない使い心地です。LibreOfficeと同じく、WordやExcelを使い慣れている人のほうが、戸惑うかもしれません。Officeと互換性はありますが、完璧ではありません。

ソフトの詳細はこちらから

 

LibreOffice

 無料ソフトです。MicrosoftOfficeにとても似ていますが、WordやExcelを使いなれている人のほうがやりにくさを感じるかもしれません。でも、充分に使えます。
 Apache OpenOfficeからフォークしています。

ソフトの詳細はこちらから

 

MicrosoftOfficeとの比較

 パソコンを購入するとき、MicrosoftOffice(WordやExcel)を入れると2万円前後プラスになります。あとでOfficeをいれようとしても、やっぱり2万円以上するものです。
 その点、キングソフトやソースネクストだと数千円なんですよね。
 Amazonで価格を確認すると、その差にくらりと来ます・・・・・・・


Microsoft Word 2016 (最新 永続版)|オンラインコード|Windows|PC2台

Microsoft Office Personal 2016 (最新 永続版)|カード版|Windows|PC2台

キングソフト WPS Office Standard Edition

個人的オススメ

 個人的には一太郎TATEditor押しなんですが、Wordに似たソフトとなると、キングソフトの「WPS Office」かソースネクストの「Thinkfree Office NEO」かなと思います。互換性は完全ではありませんが、文字文書であればほとんど問題ないレベルです。もちろん、フリーソフトの「LibreOffice」や「OpenOffice」もとても使えるソフトです。
 
 ただし、保存形式を理解していないと、原稿をデータで応募するときに困る可能性があります。基本的には、テキスト形式で保存をして送れば問題ありません。無理にWord形式にするほうが不安が残ります。ただ、テキスト形式になれていないと、「あれ?」と思う方もいらっしゃるみたいです。

 小説新人賞のデータ応募は、だいたい、テキスト(.txt)、MS-Word(.doc/.docx)、一太郎(.jtd)はOKで、中にはこの3つに限定しているところもあります。
 電撃小説大賞は寛大で、OpenOffice(.odt)やPDF(.pdf)もOKです。フリーソフトの「OpenOffice」でも気にせず使えます。
 データ応募の際には、応募要項のファイル形式をチェックしておきましょう。

 体験版やフリーソフトをインストールしてみて、余裕があるときにチェックをしておいたほうがいいかもしれません!

 パソコンに自信がない人で、WordやExcelを自宅で使わないのなら、「LibreOffice」か「OpenOffice」とジャストシステムの『一太郎』がいいかなとも思います。そうでなかったら、MicrosoftWordを入れておくと安心です。