執筆パソコンは安くてもいい!

2019年12月30日執筆環境の整え方

最近は手書き原稿不可の賞も多くなりました。加えて、データ原稿での応募のみ、オンラインノベルのみという賞まであります。パソコンでの執筆をされている方がほとんどではないでしょうか。

「パソコンが家族共有で好きに使えない」という人も多いのでは?
かといって、スマホで書くのは正直効率が悪いと思います。執筆専用のパソコンなら、高いものはいりません。

3万円台のエントリーモデルでも、ネットサーフィン+youtubeくらいは大丈夫です。ネット環境はパソコンにも依存しますが、回線速度の影響も大きいです。

それから、高いハイスペック(ハイエンドやゲーミング)パソコンが欲しいという人もweb購入をお勧めします。ハイスペックになるほど価格差は大きいです。

メーカー直営とBTOってなに?

- メーカー直営 -

そのままです。家電量販店を通さず、NECや東芝、富士通の直営店から購入します。

アウトレット品もありますし、メモリやハードディスクの増設も可能。メーカー品なので安心感があります。アウトレット(旧型などが販売)で、ときどき掘り出し物があります。以前は、東芝が他の日本メーカーより圧倒的に安かったのですが、最近は方向転換したのか価格メリットは薄れました。

東芝ダイレクト  

とくに安いと思うのはデルやHPなど海外メーカー勢。Dellのクーポンと安さには驚きます。HPも構成によってはDell以上に安いです。3万円前後で、充分な執筆パソコンが手に入ることも。

デル株式会社

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

- BTOのパソコン -

BTOというのは「Build To Order」の略で、お好みのパソコンを受注生産でお作りいたしますという意味です。
最近のBTOブランドはメーカー品とまったく遜色がないと思います。デザインがいまいちといわれるブランドもありますが、性能と価格で見るならBTOがいいです。

「マウスコンピューター」をご存じの方も多いのでは? CMまでするようになっちゃったので、徐々に知名度が上がっているのではないでしょうか。

以前、BTO品のセットアップをしたことがありますが、無駄な広告やアプリが少ないのでメーカー品よりありがたかったです。某メーカー品は、無駄なアプリがたくさん入っていて、セットアップの直後にアンインストールを押しまくったこともあります。

▼ BTOブランドサイト

執筆できれば、あとは安いのがいい場合!

・Office(Word、Excelなど)を諦める!→ オススメのライティングソフト
・webで購入する!
・使えなくても困るので、最低限のスペックは確認する!

「とにかく安く!」という人は、web購入をお勧めします。
web購入だとキーボードの具合がわからなくて困るんですが、最初は違和感があってもそのうち慣れます(たぶん)。

- 液晶サイズ -
 13インチ~15インチくらいがオススメ

15インチだと外出などの持ち運びには大きすぎますが、家で使う分にはこれくらいあったほうがいいです。ちなみに、ワイドモニター(主流の16:9)の場合、cmで表すとおおよそ次の通り。

13インチ:16.2cm×28.8cm。外へ持ち出す気になれるギリギリサイズ
14インチ:17.4cm×31.0cm。
15インチ:18.7cm×33.2cm。外へ持ち出す気にはなれないサイズ

自宅で使うだけなら、最近の量産型モデル15.6インチがオススメ。画面は大きい方がいいですし、キーボードも打ちやすいです。

- CPU -

ヘビーユーザーでない限り(そしてよっぽど短気でないかぎり)、執筆のためのパソコンなら、「AMD」シリーズだろうが、「Celeron」シリーズだろうが、十分です。「Core-i」シリーズにこだわる必要はありません。

個人的に、格安だなと思うパソコンメーカー

Dellとhpです。日本のメーカーは高いなと思います。海外メーカーをオススメするわけではありませんが、圧倒的に安いです。

デル株式会社

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