『なろう系失速で本業低迷』後の新しい方向性について
『KADOKAWA決算での『なろう系失速で本業低迷』の記事について』をアップしたところ、「じゃあ次はKADOKAWAのライトノベル(ライト文芸含む)はどこにいくのか?」という質問を ...
KADOKAWA決算での『なろう系失速で本業低迷』の記事について
KADOKAWAの決算と早期退職者募集が出版業界に衝撃を与えています。本業のもうけを示す営業利益は約81億円で前年度からほぼ半減し、営業利益率は3%を割りました。特に売上高の約半分 ...
ラノベ、キャラ文芸のテンプレ化しすぎ問題と新規性について(一般文芸も添えて)
売れるんだから「売れ線カテゴリが雨後の筍のようにたくさんでる」のは当然だし、歓迎すべきことだと思っています。だがしかし、昨今のラノベとキャラ文芸はちょっとひどすぎると思っています。 ...
一次選考で落選するケースの考察(ライトノベル・キャラ文芸)
3月、4月にかけて、大手のラノベ、ライト文芸(キャラ文芸)の公募新人賞が続けざまに発表になりました! 今回は、一次落選作、または一次通過作品(二次落ち)についてちょっと考えたことを ...
小説新人賞で上に行く作品の多くがもっているもの!を持っているはずなのに!
自分の評価として、文章力があるのに、ネタ(テーマ)もおもしろいのに、一次が通過しない。二次、三次の壁が厚いという書き手さんに向けて、個人的に気づいた点を上げてみたいと思います。 「 ...
小説新人賞で上に行く作品の多くがもっているもの!
今回は、いくつか拝見した「上位選考」または「最終選考」作品の共通点をまとめてみたいと思います。個人的な繋がりで読ませていただいたものが十数作、投稿サイトに掲載されていた作品、Web ...
Web投稿サイトからの書籍化について思うこと。メリットとディメリットも。
最近では、公募に出さずにWeb投稿サイトのみという作家さんも増えました。もちろん、公募とWeb投稿サイトを両立させている方も多くいらっしゃいます。公募オンリーで、1次、2次あたりに ...
ラノベ、キャラノベ、こんな書き出しはやめたほうがいい!(気がする)
書き出しの1行目のことはありません。最初の30ページくらいの話です(ページ数ではなく、物語の導入部分と考えてください)。次に該当するような作品は、だいたい最後まで読んでもおもしろく ...
一発逆転のアイディア小説 「テンプレ」をひっくり返せ!(ライトノベル編)
ライトノベル作品で使われる「テンプレ」や「あるあるテーマ」にうまく付加価値をつけた作品をご紹介します。目立つことが、「一次通過」「最終選考」「受賞」への近道ではないでしょうか! も ...
キャラクターの作り方!(ライトノベル、キャラ小説編)
小説におけるキャラクターの重要性 「これができれば最終にもいけるのでは?」と思う要素を上げてみたいと思います。ただし、そのカテゴリで最低限必要な「文章力」「構成力」があることを前提 ...